カテゴリ:IL PLEUT(cuisine)( 26 )

2009年 11月 19日
フォワグラのテリーヌ
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今週のイルプル・フランス料理は豪華にもフォワグラを使ったテリーヌがメニューでした。

前回のレバーのテリーヌは、1人どど~んとテリーヌ型1本お持ち帰り出来ましたが、さすがに高級食材なのでテーブル4人で1本でした(笑) でも「これで十分だね」と納得するほど濃厚で力強い味わい。アルマニャックとポルト酒の香りがしっかりときいた大人味です。

このフォワグラのテリーヌはフレッシュなうちに食べるのが良いそうですが、1日挟んで今日まで待ちました。
だって♪

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今日11月19日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日ですから!

もちろんこの日は”美味しいワインを飲む”っていうよりもお祭り的な存在でして、その年のブドウの出来を確認するためのもの。フレッシュ感を味わいながらこれから美味しいワインに発展するかどうかを妄想し始めるわけですが、そこまでワインに詳しくない我が家ですからやっぱり単なるお祭り(笑) でもどうせ飲むなら少しでも良いメゾンのものをと今年もルロワを購入してきました。今夜のお味見が楽しみです。

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でも主役はワインよりもこっちかも(笑)

フォワグラテリーヌは強いので、合わせるメインが難しいですよね。シンプルに鴨をローストしてサラダと一緒にいただくつもりです。フォワグラのテリーヌの横に添えてあるのは定番の組み合わせブリオッシュ。自分で作ればもっとよかったけれど、今回は買ってきてさぼっちゃいました(笑)

ところで最近横写真が多くなったことに気付きましたか?
室内でのフードフォトは奥行が出るので縦写真でとよくいうけれど、被写体によってはちょっとかっこよく横写真を撮りたいというのがマイブーム中だったりします。

by ypsilon930 | 2009-11-19 17:21 | IL PLEUT(cuisine)
2009年 11月 16日
つやっつやのデゼール達
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4月から通っているイルプルのフランス料理も
早いもので気づけば2/3のレッスンが終わってしまいました。

もちろん復習は全く追いついておりませんが
時折他のお料理を作っている時にちょっぴりインスピレーションを拝借したりしています(笑)

イルプルのフランス料理は味がしっかりとしていて、体の芯までその味が到達するほど印象的です。

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...で、そんな力強い味わいのお料理達のあとには
がっつりなお菓子よりもこういうデゼールが美味しくいただけるというもの。

洋梨の赤ワイン煮はかなり私のハートをつかんだ一品でした。

by ypsilon930 | 2009-11-16 18:53 | IL PLEUT(cuisine)
2009年 11月 09日
テリーヌ・ドゥ・フォア
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先週のイルプル・フランス料理のレッスンからテリーヌ・ドゥ・フォア。
フォアグラではなくて鶏レバーのテリーヌで、合鴨や豚・仔牛も贅沢に入っている1品。

1人テリーヌ型1台ドドーンとお持ち帰りしまして、当然まだしっかり冷蔵庫にあります。2人で食すにはた~っぷりな上、一応「美味しくなるのは1週間経ってから」なんて聞いたからにはしっかり1週間ねかせてみました。

...とはいえ、ちょこちょこと美味しいvironのバゲット・レトロドールを買ってはちみちみと味見しています(笑) 発色剤となるローズセルは今回使用せず、色が自然な感じに仕上がっています。これからこういうテリーヌとかパテとか数種類習えるのでまた楽しみが増えました。

体重が増えることも間違いないけど...

by ypsilon930 | 2009-11-09 19:23 | IL PLEUT(cuisine)
2009年 10月 22日
海の幸のクルスタッドゥ
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りんごの里へ出かけた翌日はイルプルのフランス料理レッスン。

正直自分の体に鞭を打つ感じでしたが、同じテーブルのクラスメイトさん達との楽しい作業で、逆に元気をいただいて帰ってきた感じです。

イルプルーでのレッスン。お菓子の方は自分の分を実習して持ち帰りますが、フランス料理はテーブルごとに作っていきます。工程を上手に分担しながら作っていくので、不思議な連帯感?!みたいなものがあるように思います。

間もなくこのフランス料理の本が出版になります。
これまで出版されてきたどのイルプルのお菓子の本よりも予約数が多いそうで、それだけ待ち望んでいた人が多くいたということかもしれません。レッスンの抜粋ではありますが、非常に内容が濃くて書店の方にも好評なのだとか。ぜひぜひ皆様も手に取られてください。

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画像は普通のキッシュのようにしか見えないとは思いますが(?) それはそれは贅沢な”海の幸のクルスタッドゥ”です。 ムール貝・あんこう・ほたて・海老・シャンピニオンとそのエキスがた~っぷりと入った手の込んだもの。一人一台ずつお持ち帰りしましたが、白ワインがすすんで仕方がなかったなんてここに書くまでもないですね(笑)

by ypsilon930 | 2009-10-22 08:25 | IL PLEUT(cuisine)
2009年 10月 07日
フラン・ナチュール
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昨日はイルプルのフランス料理のレッスンに行っておりました。

10時からはじまるレッスン、通常17時には帰路についていることが多い中、昨日ははじめての長丁場で気付いたら18時過ぎまでお教室に滞在。当然帰宅ラッシュにあってしまい、しかも家に辿り着いたらすでに主人は仕事を終えて家でのんびりしておりました(汗)

でもこういう時、フランス料理レッスンの場合は持ち帰り品が多いので温めればすぐに夕食にできる!ホント助かります(笑)
来年受講をご検討中の方はぜひぜひ~と言っておきましょう♪

お料理3品のほか、1品デゼールも作ります。先生のデモの場合もありますが、「イルプルのお菓子は大変そうだからなぁ...」と尻ごみされている方も、お菓子のイントロダクションにいいかもしれませんよ。

昨日のデゼール・メニューは画像のフラン・ナチュール。
パート・ブリゼ(生地の仕込みはデモでしたが...) を型に敷きこむところから作りました。空焼き後に、フラン・ナチュール用に配合されたパティシェールを炊いて、型に流し入れて焼き上げます。

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「イルプルにしてはとても優しい味わい」と先生は仰ってますが
この絶妙なカスタード味はやっぱりイルプルの味ですって!と私は思います(笑)

ところで昨日クラスメイトさん達が写真談義。
みんなやっぱり自分で作ったお料理やお菓子を綺麗に写真に残したいというのは当然のこと。

構図や切り取り方も大切な要因だけど、私は実際被写体になるお菓子を見てイメージを持つことが上達の近道だと信じてます。今日はこの素朴なフランをナチュラルに撮りたくてこんな風にシャッターを切ってみましたがいかがでしょうか?私も日々勉強中~みんな一緒に頑張りましょ☆

そうそう、コンパクト・デジカメでもイメージを作って撮影するだけで写真は素敵になります、絶対♪

by ypsilon930 | 2009-10-07 17:44 | IL PLEUT(cuisine)
2009年 09月 16日
びっくりパン?!
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このパンの器を見て”懐かし~~い!”って思われたイルプル生も多いのでは?(笑)
そうそう、確か本科第1クールの最終レッスンのころにコレを作ってお持ち帰りしましたよね。
「一年間イルプル通いに協力してくださったご家族の方々と一緒に食べて下さい」という心憎い先生のお言葉を思い出している私ですよ。

そしてご存じない皆様にご説明させていただくと、実はこれ、パン・ド・カンパーニュをくりぬいて作るIP流サンドイッチ。昨日フランス料理のレッスンでしたが、再びメニューとして登場しました。1人1台作ってお持ち帰りです。

綺麗にくりぬいてサンドイッチを3種類作り、また詰め込んで蓋をしてという仕組みでして、あけて「びっくり~!」という演出をするのでした。

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...でもその画像はなく(笑)
何せ生モノも詰まったサンドイッチですから昨夜のうちにパクパクと夕食にいただいたわけで、残がいありの形で撮影するよりもこうしてごまかしてみました(苦笑)

製菓本科よりもぐっと大人っぽく、フランス料理っぽく?!具材も変わってます。
もちろんフランス料理の物の方がワインにも合うので私好みでございました(笑)

強いブルーチーズが苦手な主人も問題なく食べられたロックフォール&くるみをはじめ、チキンとハーブ、そしてアボカド&クレソンの3種類。昨夜の残りは先ほど1人お昼ごはんとして、簡単ミネストローネを作って完食。

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ところで...このパンの器、経験者の皆様はどうされましたか? (↑ こちらは先生の作品)

実は随分昔の記憶をたどっている私ですが、どうしたのか思い出せないのでありました(苦笑)



さてちょっとお知らせですが、現在私が通っているイルプルのフランス料理。来月10月に待望の書籍化なのでありますよ~♪ 以前から人気があるフランス料理教室のメニューが抜粋の形だとは思いますが一冊の本になるわけです。これはこれは”買い!”だと思いますので皆様お楽しみに。

by ypsilon930 | 2009-09-16 14:52 | IL PLEUT(cuisine)
2009年 09月 03日
新しくなりました♪
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実はこの夏、私が通うil pleut sur la seineはお教室を改装しました。

8月30日から新しくなったお教室でのレッスンが開始。ラッキーなことにその新しくなって3日目の9月1日に、フランス料理の2学期がスタートしたので出かけることになりました♪ 実はそのちょっと前に、用事があって代官山に行ったのでのぞいてはいたのですが、その日の工事はすでに終了してたのでかなりあやしーーい不審者としてウロウロしてしまった(苦笑) 

お教室の床も含めてパティスリー同様ちょっとウッディーな感じに変身しました。大きくお教室内のレイアウトが変わったわけではないので全く違和感なく、冷蔵庫やオーブン等々もそのまま。でもやっぱり新しい調理台や戸棚が入っただけで気持ちが良いものです。

生徒側からみて一番嬉しいのは実際使う調理台かな?自分の荷物が自分の席に収納出来て、はかりとか銅鍋とか各自の所に備わっています。シンクも大きくなったので汚れた器具であふれることも避けられそう?!(笑) もちろん1番と2番テーブルも水道の蛇口が2つになりましたよ(笑)

フランス料理が行なわれる火曜日は、残念ながら同じく新装開店エピスリーの定休日なので利用できませんが、お教室の帰りに材料が買って帰れるのって懐かしいなぁーって思わずにはいられません。これって生徒としては嬉しいことですよね。

...で、他の写真はないのかって?(笑)

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by ypsilon930 | 2009-09-03 19:31 | IL PLEUT(cuisine)
2009年 08月 03日
美味しい恒例行事
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今年もこの季節がやってきました。ドゥ二・リュッフェル氏を迎えての技術講習会!
(去年の様子はこちら→
去年同様、実習付きのフランス料理一日講習の方に参加しまして、お菓子の方は他の方のレポで我慢!(笑)やっぱりどちらにするかと言われたら、ドゥ二さんに直接指導してもらえるお料理の方が私にとっては魅力的に感じました。今年もお元気なお姿を拝見して嬉しかったです。

4品教えていただいたうち、2品は実習、2品はデモです。画像のお馴染みヴィシソワーズですが、”お馴染み”なんて言葉をつけてはいけないくらい美味しくて素晴らしいテクシチャー!!私の作ってたものは一体何だったの?って反省しきりですよ、とほほ。ドゥ二さんオリジナルの隠し味がまたいいお味でした。

添えてあるのはトリュフ入りのバターが塗られたバゲット。トリュフはじゃがいもやポロねぎととーっても相性が良いそうだけど、これはどうやっても家では出てきませんからね~(笑)どなたかプレゼントしてくれるなら話は別よ?!(笑)

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こちらもヴィシソワーズ同様の実習品。いかのトマト煮込みバスク風 サフラン風味のリゾット添えです。いかのくせに(@失礼)立派なお料理になっていて思わずにっこりです。思ったよりもやわらかーく仕上げたリゾットでしたが、考えてみれば今回はフランス料理だった!(笑)ぴりりとちょっぴりだけ辛くって、夏にいただくのにぴったりな一品でした。

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こちらはアルザス地方の煮込み料理 ル・バエコッフ。贅沢に豚も羊も牛も入ってます。
本来は専用のバエコッフ鍋で作るものですが、テリーヌ型やル・クルのココットで作り上げました。実はこういう煮込み料理ってすごく好き♪ オーブンに放り込んでおけばってとこが特に好き♪(笑) 材料をそろえれば頑張って出来るな~ってルセットを眺めてますが?!ん、頑張れるかなぁ...

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そして午後の大作?! 北アフリカ風仔羊肩肉の煮込みクスクス添え。1キロのクスクスを作り上げていくドゥ二さんをみてびっくりしましたが、それを平気で食べている私達も私達(笑) 午後のデモはすべてこれに費やされました。詳しく文章で書くこともできないくらい出来上がるまで手間がかかってます。肉団子も煮込んだお肉もメルゲーズも全部別に作る贅沢な一品。こちらもぴり辛で夏に美味しーい。

もちろん食べきれなかったのでお持ち帰りしましたよ、念のため。デモの2品は直接ドゥ二さんが作られたものですから、主人のおなかにも運んであげないと、スポンサーが来年からいなくなっちゃう?!(笑)

今年も参加できたことに感謝して。
ドゥ二さん&イルプルの皆様、素敵な一日をありがとうございました。

by ypsilon930 | 2009-08-03 21:32 | IL PLEUT(cuisine)
2009年 07月 21日
pizza
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見るからにボリュームたーーっぷりのこのピザ
先週イルプルのフランス料理で習ってお持ち帰りしたもの

普段イタリア式ピザに慣れ親しみ、やっぱりイタリア版が好きなわけですが、これだけ美味しい具が沢山あって美味しいトマトソースも作っちゃったから当然ウマいです(笑)

レッスン中あまり発酵していない固いピザ生地を見てどうなるんだろうって思いましたが?
これだけの具材とソースを持ちこたえるにはあれくらいでないといけませんね(爆)

その日の夕食は結局これとサラダでした。
同じく持ち帰った美味しーい羊のカレー(画像なし 苦笑)は翌日いただきました。
夏休み前最後のレッスンは、2日間お持ち帰りものを楽しめた我が家でした♪

by ypsilon930 | 2009-07-21 13:28 | IL PLEUT(cuisine)
2009年 07月 09日
野菜のテリーヌ
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今年は何故かこの野菜のテリーヌをよく口にしています。確か今回3回目。

以前別のお料理教室でも習っている野菜のテリーヌ。入れ込むものによって色々な楽しみ方ができる夏の一品。あ、別に夏じゃなくってもいいのでしょうが、やはり美味しい夏野菜を使いたいなという個人的な意見です。

画像は先日のIPフランス料理レッスンからのお持ち帰り品。1人ずつ自分のテリーヌを1本作ってきましたよ。イルプルのは予想通り(?)お野菜の種類が豊富でどっちゃり、健康的でおなか一杯な感じ(笑) だけどフランス料理でも罪悪感を感じずにいただけちゃうところが嬉しい♪(笑) 香菜入りのソースがまたいいお味でした。

つづき♪

by ypsilon930 | 2009-07-09 12:59 | IL PLEUT(cuisine)