2008年 09月 25日
こんな屋台があったなら!
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先日のイルプル卒研3からの1品目はゴーフル・ブリュッセル。5月に教えていただいたゴーフル・リエージュは旧ブログにてご紹介しておりますが、もっと手軽に作れる今回のゴーフル(いわゆるワッフル)はニーダーを使わずにボウルの中で混ぜていくだけと聞くだけでちょっとやる気になりますよね(笑) ドライイーストさえ予備発酵させておけば混ぜて30分ほど発酵させるだけ。その後ゴーフリエ(直火タイプのワッフルメーカー)に絞って焼いていきます。

今回のこのゴーフルですが、前回のものよりもバターもお砂糖も控え目。牛乳と泡立てた卵白が入り、木ベラ90度(IPの皆様おわかりですね~笑)でふんわりと仕上げます。ゴーフル・リエージュは甘いのでそのまま食べるの対して、今回のブリュッセルはクリームとチョコソース等をトッピングしていただくようになっています。我が家では自家製ベリージャムをのせてみましたけど、撮影している間にクリームは溶けて流れました。残念ながら計算したのではありません(笑)

ところで今回の卒研3・・・ホント皆様お疲れ様みたいな(笑) 前回のレッスンに引き続いての3品ですが、レッスンは長かった。日の入りが早くなったのもあるけれど、お教室からでたらもう真っ暗(汗) これからこれに寒さも加わる季節なわけでして・・・頑張りましょうねって!

そんなわけで、作業が終わったのが18時(ちなみに朝の10時のスタート) それから持ち帰り準備と試食があるわけで、そうすると19時にはなるなーとみんなソワソワ。それを見透かしたのか、ムッシュ弓田も早く帰りたかったのか?(笑) 「今日は片づけしながらワッフルを立ち食いして試食ケーキは持ち帰りにするかぁ?」ってね。 そして一同「うんうん」とうなづいたわけで。先に帰り支度する人など色々いらっしゃるので、食べられる人から実演台でスタンバル先生のもとへ行って「ひとつお願いしまーす」みたいな。こんな屋台があったら最高だなと思ったのは私だけではないはず(笑) 焼きたて&クリーム盛りたてを立ち食いできる贅沢ですよ!ちなみにレッスンではアメールオールのチョコソース。

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でも最後の方は待てなくなっちゃったみたいで(笑)ムッシュは最後の7-8個を一気に仕上げて「置いておくぞー」と早々に店じまいでしたね。いいなーこの商売みたいな(笑)

おかげで珍しくゴーフルがたーくさん並んだ写真をスタッフの方と「可愛い♪」と言いながら撮れたので、私が喜んだのは言うまでもありません。ちょっと先生の「かわいい?」の一言が耳に残っているけれどぉ(笑)

by ypsilon930 | 2008-09-25 09:29 | IL PLEUT(pâtisserie)


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