2011年 02月 02日
Tajine d'agneau
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普段から和食が多い我が家の食卓ですが、父のところへ食事をお裾分けしたりする今日この頃、益々和食率が高く。もちろん寒くて忙しい季節の主婦のお助けメニューである鍋物も当然頻繁に登場しているし(笑)

久々の洋食メニューは体が内側からぽかぽかになれる羊料理。先週サロン・ド・ショコラの帰りに新宿伊勢丹地下で買い求めた仔羊ブロック。お肉売り場が充実しているので、行った時にはのぞくようにしていますが、この日何故かピーンときてお買い上げしました。

作ったのは簡単に作れるタジン料理!タジン・ダニョー(仔羊のタジン)

とはいえ、タジン鍋は持っていないワタシなのでル・クルでコトコトして作りました(画像は写真のために盛り付けたちびストウブですが

主人よりも付き合いの長い!?(笑)女性シェフに教えていただいたお料理なのですが、フランス・ヴェルサイユ近郊に住んでいる方にお招きを受けた時に出てきて感激されたものなのだとか。味の決め手は何と言っても、タジンには欠かせないレモンの塩漬け。本当は昨秋のヨーロッパ旅行前に少量仕込んでて、帰国したら作るぞと決めていたのに漸くの復習となりました。また後ほど無農薬レモンを買い込んでたっぷり一年分作っておくつもりです。だって主人とおかわりしまくっておなかがパツンパツンになるくらいの美味しさ!




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あ、おなかが膨れたのはクスクス食べ過ぎたからですが(爆)
ビオのクスクスを見つけ、インストラクション通りに戻したら、一人前の分量多すぎです(笑)

このタジン・ダニョーはドライフルーツやナッツも入ってまして
羊のあま~い脂とぴったり合います。
優しくて甘くてスパイシーな味わいの仕上がり。
そこに本来ならば仔羊のチョリソーであるメルゲーゼを添えて甘辛にいただくのですが
我が家は渋谷のデパ地下で見つけた豚のチョリソーで。
自分でソーセージまで作るのが今後の目標と一応言っておきますが
ここは軽く流して読んでいただくところですからね!(笑)

ところで...先日友人達に聞かれて思い出しましたが
旧ブログ時代から数えて、ブログ生活も5周年。今日から6年目に突入しました。

美味しいものと楽しい話題を心がけてこれからもマイペースに更新していきます。
今後ともお付き合いいただければ幸いです。
いつもご訪問本当に有難うございます。



by ypsilon930 | 2011-02-02 11:58 | ypsilonの台所


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