2009年 11月 19日
フォワグラのテリーヌ
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今週のイルプル・フランス料理は豪華にもフォワグラを使ったテリーヌがメニューでした。

前回のレバーのテリーヌは、1人どど~んとテリーヌ型1本お持ち帰り出来ましたが、さすがに高級食材なのでテーブル4人で1本でした(笑) でも「これで十分だね」と納得するほど濃厚で力強い味わい。アルマニャックとポルト酒の香りがしっかりときいた大人味です。

このフォワグラのテリーヌはフレッシュなうちに食べるのが良いそうですが、1日挟んで今日まで待ちました。
だって♪

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今日11月19日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日ですから!

もちろんこの日は”美味しいワインを飲む”っていうよりもお祭り的な存在でして、その年のブドウの出来を確認するためのもの。フレッシュ感を味わいながらこれから美味しいワインに発展するかどうかを妄想し始めるわけですが、そこまでワインに詳しくない我が家ですからやっぱり単なるお祭り(笑) でもどうせ飲むなら少しでも良いメゾンのものをと今年もルロワを購入してきました。今夜のお味見が楽しみです。

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でも主役はワインよりもこっちかも(笑)

フォワグラテリーヌは強いので、合わせるメインが難しいですよね。シンプルに鴨をローストしてサラダと一緒にいただくつもりです。フォワグラのテリーヌの横に添えてあるのは定番の組み合わせブリオッシュ。自分で作ればもっとよかったけれど、今回は買ってきてさぼっちゃいました(笑)

ところで最近横写真が多くなったことに気付きましたか?
室内でのフードフォトは奥行が出るので縦写真でとよくいうけれど、被写体によってはちょっとかっこよく横写真を撮りたいというのがマイブーム中だったりします。

by ypsilon930 | 2009-11-19 17:21 | IL PLEUT(cuisine)


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