2009年 10月 24日
栗のパウンド
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数年前に何故か大盤振る舞いで配られていた?!IP"栗のパウンド”のルセット

イルプルのお教室でもエピスリーでもいただいて...しかも弓田先生が改良をされてはまた配られて...
一体どれが最終版なんだろう... (-"-) と数枚のルセットで悩まれたIP生も多かったはず(笑)

イルプルのパウンドケーキの本のものはちょっと男性的なガッツリ感。その後配られたこちらヴァージョンはどちらかというと女性的な栗の印象。甲乙つけがたいけれど、結局こちらの方をよく焼いている私かも。上のクランブルの食感がほっこりな優しい栗と対照的で面白くて、こういうちょっとした刺激がまた美味しさを引き立てますね。

基本的にIPパウンドは8カットくらいなので、去年購入した栗の型8個に入れて今回は焼いてみました。この時期にしか使わない型だったりするので、これから数ヶ月はこうして楽しみたいと思います。この型を探すのに製菓道具の箱をゴソゴソしたのですが、見れば”買って満足してしまった”ものが沢山あり、いつも反省してはまた道具箱をしまいこんでの繰り返し(笑)

いえいえ、使ってあげましょうね、と今だけまた反省中ですが?(笑)

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先日遊びにいらしていただいたlambsearさんがフィナンスィエが焼ける間、オーブンにはりついてみているその姿が印象的で、”そんな初々しいベイキング時代もあったよね”なんて思ったりして(笑)

ちなみにこの栗の型で焼いたお菓子、大きいなぁって思うのですが、パウンドひと切れと同じ容量ってことなんですよね。不思議とパウンドのスライスの方が食べちゃった罪悪感が少ないのはなぜでしょうね、ふ。


久しぶりにコメント欄を開けました(笑)皆様お気軽にコメント残して下さいね。
只今放置中(笑)のypsilonの散歩道も、人気のない(?)ローマ旅行記も間もなく再開しますのでしばしお待ち下さい。


by ypsilon930 | 2009-10-24 10:58 | ypsilonの台所


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